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September 02, 2004

オタとののしられること

昨日書いた「ちょっとほめられたサイト」には、あたしの正体を知っていると称する人間の書き込みがあった。

知っている、ったって

「高安ってデブのキモオタじゃん。」

と一言書いてあっただけなのだが。

別にこのことに腹立ててたりするわけではない。そんなことで腹立てることができるような年齢ではなくなってるし、デブなのは逃げも隠れもできない事実だ。

というか、40になってもなお「オタ」と罵られるのは誇らしいことのように思えるがどうか。

たとえば、このオタと罵った人当人が40になった時、周囲から「オタ」と呼ばれるような人間であり続けることができるか?

あたしゃ無理だと思いますよ。

おおむね30代中盤ぐらいまでの独身男だったら、割と簡単になれてしまう「オタ」なのだが、後半になってくるとこれが結構難しいんですから。ある程度努力しないとオタであり続けることもできないのである。オタに限らず、他の何にしたってそうだけどね。

自分の同級生とかを見ても、いまだにオタしてるのはもう二人ぐらいしかいなくなってしまった。無論こいつらは尊敬に値する。その他に、元はオタだったが今ではすっかりただのおっさんになっているのとかがいる。こいつらもすっぱりと自分がおっさんであるという現実を受け入れているので見ていてむしろ清々しい。

見苦しいのは、見てくれも心も完全なおっさんになっているのに、「自分はまだ若い、イケてる」と思ってるヤツ。まあ要するにいい年して現実を受け入れられない人ね。

で、かの罵詈を書いた人なんだが、わずか数行の書き込みであるにも関らず、知っていたこと(うちの会社の名前知ってた)とか、わざわざ人の名前検索かけて目についたとこに書き込みするやり口とかから分析すると、ほぼ誰だか分かっちまっているのである。多分本人は「バレてない」と思ってるんだろうが。ネットの匿名性なんざ、技術的にもほとんど保証されてたりしないのだが、この手の人はどうも技術以前の段階で身元がバレるようなことをしてしまう傾向がある。やっぱ、イタイ所にわざわざ寄ってくる習性があるんだろうか。

まあ、そこらはさておきちょっくら予言させてもらうと、この手合いは40になった時、オタにもなれておりませんな。多分もっと醜い生き物になってると思う。当人は今現在そのことを信じないだろう(たぶん40になっても)けど、周りからの評価はそれ以外になり得ない、と断言させてもらっちゃおう。

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