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September 21, 2004

新しき萌え衣装

昨日は比較的マトモそうなことを書いたから、今日はものすごくバカなことを書こう。

あたしゃやっぱり文学部史学科なんぞというところを出ているせいか、ごく普通のドラマよりも時代劇の方に食いつきのよい人間であるらしい。遠山の金さんなんかネタ元として大好きだし。

で、その時代劇好みの傾向が、いわゆる「萌え系」にも出ているということがついこの間分かって我ながら驚愕している真っ最中だったりするのである。

いや、先週何の気なしにテレビ付けたら、幕末維新期を舞台にした巨大ロボットアニメやってて、それに出てくる娘どもにハマってしまったのである。

これに出てくる娘は、武家2名・庶民2名なのだが、問題となるのは庶民の娘の方の衣装である。単衣の服なのだが、裾が異様に高く、膝上10センチぐらいなのだ。わかりやすい例としては「サスケ」の主人公であるところのサスケが着ている服の女の子版(よけい分からんわ、というツッコミがありそうな気がする)なのである。

膝上10センチのミニなんざきょうび珍しくも何ともない。が、この服のばやい、「ぱんつ」というものが黒船に乗ってやってくる以前の話であるから、単衣の下は基本的にナニも着ていないはずなのである。そーいうところを想像すると、オタク魂の琴線にびしびしくるものがある。その破壊力たるや、仕事仲間が提唱した「スクランブル(スク水・ランドセル・ブルマのフル装備)」に勝るとも劣らない。

ところでこの服、正式名称はなんと言うんだろうねえ。

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