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October 20, 2004

まうみんの生態に関する若干の訂正

さて、ちょっとだけあっちの世界に棲んでいる全裸集団まうみんファミリーであるが、前回、「うなふきん同様着衣であるが村のまん中で堂々と暮らしているヤツがいる」という指摘を受けた。

確かに、うなふきんの腹違いの妹であるりとるむぃいは、堂々と着衣の状態で村の中心である「まうみん屋敷」で暮らしている。他にも、さがせばたぶん村長であるらしいえむれんさんとか、口を開けば「無駄じゃ」しか言わないやこうねずみさんとかが着衣のキャラクターである。どうやら全裸なのはまうみん族だけなのかもしれない。

が、ワタシはここでまた新たな発見をした。まうみん谷の着衣のキャラクターというのは、ようじょ(りとるむぃい)かぢぢい(えむれんさんとやこうねずみさん)のどっちかで、青壮年は含まれていないのである。

どうもまうみん谷の連中は、第二次性徴を迎えた頃から全裸になり、ぴ~が役たたずになったりあがったりするとまた服を着るようになるらしいのだ。

ワタシの脳内の「まうみん実写版」において、うろーれんの姿はフランスあたりのチャイポルに出てきそうなつるぺた娘だったのだが、このイメージは修正されなければならないのかも知れない。たぶん藤澤恵麻ぐらいもさもさ…もとい、成熟した感じがオリジナルにより近いのだろう。

で、成熟すると全裸になる理由だが、これはもちろん「生殖」のためだと思われる。だが、これではまだ「屋外でも全裸」の謎は解明されたとは言えない。

そこでワタシはさらに考えた。まうみん谷に存在する、こっち側の普通の世界とは違うなにものかに、謎を解く鍵が隠されているのではないか、と。で、思い当たったのが「みょろみょろ」だ。これはまうみん族の生殖器の位置と同じぐらいの高さにまで成長する動物とも植物ともつかない妙な生物である。

恐らく、まうみん族は雄の生殖器近辺についている「花粉」のようなものを、みょろみょろを経由させることにより雌の生殖器に付着させ、子供を作っているのだろう。こう考えると、屋外での全裸は必然である。

また、まうみんママがエプロンで局部のみを覆っているのは、すでにまうみんという子供をなしているためこれ以上の出産を望んでいないためではないかとも推測される。これですべての謎は解けた。

以上の仮説に従うと、うなふきんは村を出て着衣になったのではなく、何らかの理由で生殖が不可能であったため、長じても子供の時と同じように服を着続けたのではないか、と思われる。うなふきんは自ら望んで村を出たのではなく、まうみん谷の生殖の輪に参加できなかったため、追われるようにして村を出たのだろう。あわれなことである。

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Comments

「みょろみょろ」といえば、電撃。

まさか、あれの電撃を使って「エクスタシー!」ってわけじゃないんでしょうけど。

実は、えむれんさんが、それを使って(以下略

Posted by: 山崎賢一(DL3036) | October 21, 2004 12:54 AM

言ってみれば離脱した男性器(マララー?)みたいなもんですから、電撃で「エクスタシー!」てのは機能としてごくまっとうなものなのかも知れません。

で、脈絡ないけど「まうみんママ=キャメロン・ディアス」。

Posted by: 高安 | October 21, 2004 03:50 PM

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