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February 05, 2005

さようならみなさんさようなら

おとといの夜に腸が動かなくなる風邪にかかった娘(5歳)がけろけろけろっぴになって以来、わが家は洗面器と浣腸の乱れ飛ぶ阿鼻叫喚のスカトロ地獄となった。

娘がある程度元気になったかと思ったら、今度は嫁がトイレの友となり、さらに長男大福丸が倒れた。嫁は「このままでは浣腸が必要かも知れん」などといい始めていたが、ワタクシには自分の女房に浣腸かける趣味はないし、嫁の側にもされる趣味はないらしかったので、そっちの方は放置することにした。

で、どういうわけか元気であった次男をさっき寝かせつけてふと気づいたのだが、なんだか腹が重い。

うちの場合、この手の病気の最後の犠牲者になるのはワタクシなのだが、どうも今回も順番が巡ってきてお迎えが来たようである。

というわけで、さようなら、みなさん。さようなら。

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Comments

それじゃとうとう最後に、される側になるんですね(何をや)。

冗談はさておき、ご愁傷様です、体力の回復にお努め下さい。

Posted by: 山崎賢一 | February 05, 2005 11:02 PM

おかげさまで、あんまりひどくはならなかったようです。

美少年化した息子に「キモい」と言う余裕があったぐらいですから。

Posted by: 高安 | February 06, 2005 09:33 PM

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