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February 06, 2005

息子大福丸の変貌

親馬鹿と言われるのを承知でいうが、うちの娘(5歳)と次男はかなり今風のイケた顔をしている。

長男・大福丸だけはぱっと見「将来が楽しみだねえ」と言われる顔ではないのだが、目は大きいし色は必要以上に白く、唇の色もよい。ついでに睫毛が長い。さらに言うと1000人に一人の見事なほっぺたの持ち主である。つまり、構成はアレだがパーツ単体は決して悪いものを持っているわけではないのだ。

さらに長男、目が奥二重であり、普段はほぼ一重にしか見えないのだが、風邪とかひいてやつれるとぱっちり二重に変わる。で、今回ちょっとひどめの風邪を引き込んだため、かなりはっきり二重になってしまったのだ。

その変化を見た嫁は、「お父さん大変だ、息子が美少年になってしまった」と言ってきた。確かめてみるとその通りなのだが、今風のイケた感じにはほど遠い。もともとがお公家さん風の顔なので、目と睫毛が必要以上に強調されることにより、歌舞伎役者の子供か美少年モードのパタリロみたいになってしまっていたのだ。妙な色気さえ漂うようになってしまった目元は親から見てもちょっとキモい。

大福丸は午後になって風邪のダメージから復活し、がつがつメシを喰ったらもとのトボけた3歳児に戻ったが、いつまた歌舞伎調美少年に変貌してしまうとも限らない。そういう息子を見たくないので、彼の健康管理はしっかりやろうと、嫁と誓い合ったのであった。

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