« 秋葉原の王者オターザン | Main | ドラえもんとのび太の秘密 »

February 16, 2005

ネタもと

ひとつ前の「秋葉原の王者オターザン」のネタもとは、比較的最近(ターザン映画としては)作られた「グレイストーク」つー映画だ。アーアーとほたえてロープで空飛ぶ筋肉ダルマ、ではなく割とマジメにジャングルに捨てられた貴族の子であるジョン・グレイストークの苦悩というのを描いたもんである。公開された当時高校生だったが、妙に印象に残った。んで、後になってから主演が同じクリストファー・ランバートの「ハイランダー」なぞにハマったのだから、どうもああいうテイストの映画に引かれる素養というのを持ってたのだろう。ショーン・コネリー(禿を隠さなくなった後)も好きだし。

いずれにしろ、こーいう70~90年代のメジャーになりきれなかった映画というのは、萌えエロ小説のネタもとになるんとちがうかなー、と最近思うようになってきたのだった。「グレイストーク」は、主人公を美少女に変えてしまうと、洋風「もののけ姫」になるし。最近ハリウッドの人たちは日本の漫画・アニメばっか見てネタ漁ってるんで、テイスト的にはかなり近くなってると思うです。「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」は「ポーの一族」のパクリだし。

てな感じで、「これ使えるんと違うか?」と思うようになった作品はこんな感じ。
「美少女ロビン・フッド」(ネタもとはコスナーのに限定しなくても可)
「アーサー王もの」(これも最近の「キング・アーサー」ではなく、「エクスカリバー」なんかでも可)

あと、かなりいじらなければならないだろうが、「フラッシュ・ゴードン」を下敷きにし、「フレッシュ・ゴードン」風味を混ぜた萌えエロ小説はかなり面白いものになりそうだと思う。

|

« 秋葉原の王者オターザン | Main | ドラえもんとのび太の秘密 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference ネタもと:

« 秋葉原の王者オターザン | Main | ドラえもんとのび太の秘密 »