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February 24, 2005

痛い話

うちの次男は包茎である。まあまだ1歳3ヶ月なのだから当たり前だ。

だがこのチビの場合、包皮が中身と癒着しており、このままでは嫁さんの貰えない身体になる可能性が高い。で、嫁がなんかそれっぽい大病院に行って医者に見せたんだそうだ。

で、その医者、次男のナニをじーっと見て、状況を確認した後に、力の限り包皮部分を掴んで根元の方に引っ張ったのだそうだ。その瞬間「ばきっ」っというかなり大きな音が聞こえた、と嫁は証言している。

実はこれまで、次男と風呂に入った後に、軟膏塗りながらゆっくりゆっくり癒着を剥がしていこうと努力していた(ガキの癖して生意気にその部分を変形させやがるから結構大変だった)のだが、数ヶ月にわたる父の努力をあざ笑うかのように、その医者は一気に力ですべてを決してしまった、という。

強引に癒着を剥がされてしまい、生まれて一度も外気にさらしたことのない場所をひん剥かれてしまった次男は、しばらくすると我に返って凄まじい声で泣き始めたそうだ。だがそれも、痛みの故ではなく、どっちかというと受けた屈辱に対して抗議するような感じの泣き声だったらしい。

「まだ尿道口の部分に多少気になるところがあるから、また来い」と言われたが、次男のこの受難、果たしてどこまで続くのだろうか。

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Comments

イタイイタイ。ないけど痛い。

Posted by: 神那 | February 24, 2005 09:27 PM

一応、次男は女顔で、家では「ヒデミちゃん」呼ばわりされております。

Posted by: 高安 | February 24, 2005 10:29 PM

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