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March 04, 2005

ただ大人たちに誉められるようなバカにはなりたくない

なんか小学校とかでやってる過激な性教育が問題化しているようで。エロに関わるものとして一言なんかコメントせねばなるまい。

ワタクシとして一番気になるのは、ふつーの絵本のように、明るくさわやかに勃ったり濡れたり突っ込んだり、ということを描こうとしてるとこっすね。これは間違ってると思う。

ガキをこさえる行為っすよ。生きるの死ぬのの騒ぎっすよ。もう少しそういう尊厳ちゅーのを強調しなきゃならんのと違いますか?「おじいさんは、としをとりました。としをとったひとは、しんでしまうんだよ。しんだら、かそうばでやくんです。」こーいう書き方の教科書に違和感を感じるような人は、あっけらかんと明るく書かれた性教育の教科書に違和感感じるんとちゃいますか?

たぶん親としては、子供にできるだけ見せないようにしながら、ちゃんと定期的にやることやり続ける、というのが最高の性教育になるんと違うかな。んでやっぱ、子供にいつか「お父さんとお母さんはあんなことしてたんだ!」と衝撃を与えないといかん、とあたしゃ思うですよ。この衝撃を変な感じに麻痺させると、ロクな大人になりゃせんと考えますです。

んで、学校で性教育するべきか否か、て点ですが、生理始まった女の子に対して、「むやみやたらにサカるとガキできるから気をつけろ」ということを教えるのは必須だと思います。この場合、「完全な避妊方法なんて都合のいいもんはねえ」ということを教えるのを忘れてはいかんすね。ついでにひとりエッチの方法も教えとけば完璧じゃないでしょうか。要は、社会的存在としての自己のあり方に深刻な影響を与えちゃうから、可能な限り自分の性欲はコントロールせいよ、ということ。男は成長すれば自分で勝手に抜くようになるから、教えなくていいです。ほどほどに女の子から隔離しておきさえすれば。

まあ、間違いなく全員に周知しておく場、となると学校しかないんだが、生徒って基本的に「学校で教わったことは、卒業と同時にぜーんぶ忘れていいことだ」と無意識に思い込んでいるからなあ。

この法則が生きているからこそ、あほ教師がどんなに過激な性教育やったところで意味はない、とも言えるんだが。

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