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June 23, 2005

たまにはブログっぽいことを

こんなニュースを見つけた

「洋七敗訴、120万円支払い命じる判決」

http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-050622-0029.html

いや、対象が島田洋七という今現在では何とコメントしていいのかわからない「タレント」であることもともかくとして、判決を下した裁判官が

「田中芳樹」

であったというあたりがなんとも。

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June 19, 2005

萌えとオタを巡る最近の状況

なんか最近タウン情報系の番組とかで、「萌え」なる言葉がぽんぽん飛び出すようになってきやがりましたね。

それと同時に、「おひとりさま」なる言葉も、キモチ悪いぐらい持ち上げられるようになってきた気が。

萌えオタマンセーは要するに大手の広告代理店の中にいる萌えオタ世代が、それなりに発言力を持つようになってきたせい、だと考えると非常に素直に納得がいくです。ちょい前のQueenブーム(まだ続いてるか)も、結局のところQueenを聴いてた(つーより、フレディをネタにしていた)世代が決定権持つようになったから発生したんだと思うし。

ただ、微妙に正体が掴めなくてどことなく気持ち悪いのが「おひとりさま」ブームですな。

いや、世代的には、「おひとりさま」って、単に萌えオタと同世代の女性というわけですから、別に不思議でもなんでもないです。が、これに該当する女性って、ついこないだまで「負け犬」扱いされてたあの集団に属しているわけじゃないですか。なんでここへきて手のひら返すようになったのかが謎で、その分だけ非常に不気味なんですな。

「おひとりさま」という用語、プラスの意味だけを持ってるんじゃなくて、自虐というかそれでもやっぱりひとりでいることはみじめなこと、というニュアンスが入っとるんで、そういう意味では完全に「負け犬」の対義語になってるわけじゃないわけです。で、その言葉を敢えて今持って来た、ということは、やっぱりその世代の独身女性が持っているコンプレックスってのはかなり根が深く、うまくつつけばオタのような絶対消費者に変身させ、湯水の如く金を使わせることができる、ということ(たぶん事実)に気づいたのかなあ、などと勝手に思っているのですが。

あたしゃちょっと前まで、「オタク・ミーツ・腐女子」でここらの金鉱を掘り返そうとしたんですが、やっぱそれはあかんかった、ということなのかな。

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