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July 16, 2005

すい~とP一周年&49日

そーいや7月20日が「すい~とP」第一作の「えろたん(仮)」と「お兄ちゃん。」の発売日でしたな。まさかちょうど一周年がブランド全体の49日にほぼ重なり、次のブランドの名前を考えなければならん状態になっているとは思わなんだ。

前にも書いたけど、「お兄ちゃん。」の企画が立ち上がった時はあくまで単発で、シリーズにするつもりはなかったんだけど、「これ何かいけそうだ」と思った社長が校了間際に「シリーズにしましょう。名前考えて」と電話してきたんです。

その電話に対して、ワタクシ即座に「植物名。しかも毒草。」と言って、Web上で植物図鑑探して、毒草の名前をいくつか書いてメールしたのです。が、しばらくしてから戻ってきた返事は「スイートピーはどうですかね」というもの。頭の中に松田聖子を飼ってやがったなおっさん、と思ったけど、「まあいいんじゃないすか。でも全部カタカナだと恥ずかしいから、前半ひらがなで、最後のピーはアルファベットにしましょうね」と言ったので、「すい~とP」となった次第。ちなみに、スイートピーには毒がない。

で、今回は同じようなことをやるつもりはないです。「すい~とP」が微妙に恥ずかしい語感の言葉だってのもわかってるし。さてどうしたもんだろ。

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July 15, 2005

潰れたブランドの売り先

このサイトへのアクセスの1/3というのは、6月頭ぐらいに集中しております。つまりほとんどの人がソフトマジック倒産関連のニュース見るためにアクセスした、ということなんですな。最盛期は1日ほぼ1万カウンタ回りました。

その頃やってきてた人たちにとって気になるであろう「版元潰れてこいつら路頭に迷わないかなワクワクテカテカ」という話題に関してのその後ですが、期待に添えなくて非常にすいませんのですが本出すことが確定しやがりました。10月です。その後11月と12月にも出します。シリーズ名は変わりますが、ノリはソフトマジックで出してた本のうち、2004年7月~12月、2005年4月~5月ぐらいのノリに近いものになります。何で2005年1月~3月は除外なのかというと、その頃われわれドエロ路線を追求するソ社社長から干されてたんで。

現状ではまだ版元さんの名前とか出さん方がいいかなと思ってるんですが、にぎやかしのためにこっちでサイト作って宣伝する許可は得てるんで、さてどこでどうやってやろうかなー、と思案中。

で、一発目のタイトルですが、とりあえず「えろたん(真)」あたりでやろうと相談中。倒産ネタを宣伝に使おうというのは、あんま景気のいい話じゃないですが、現時点で一番話題性のあるのがコレなんで、致し方ないといった感じですな。

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July 13, 2005

Fマーキュリー回路

調子に乗って仮面ライダーシリーズについて調べもの。

当時の小学生の常として、あたしゃXぐらいからはほとんど仮面ライダー見なかったんですよね。だからストーリーとか設定でわかんないところが結構あります。

で、欠けた記憶をWikiとかで補ったのですが、Xの項目に「マーキュリー回路」という香ばしい単語を発見。

「マーキュリー回路をセットした後は、両手を突き上げ「大変身」と叫びながら身体全体で「大」の字を描くように両手を開き」

という形で変身すりょうになったんですねえ。
でもそんなポーズで変身すると、仮面ライダーではなく胸毛におヒゲの全身タイツ男になっちまうのでは?と考えるのはたぶんワタクシだけではないはずだ。

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仮面ライダーとバイク

80年代にバイクブームというのがあった。

これは、幼少期に仮面ライダーを見てカウリングバイクのカッコよさに目覚めた連中が、小学校高学年から中学校にかけて「750ライダー」でさらに刷り込みを強化されていった結果生まれたもんだとワタクシは勝手に解釈している。「ふたり鷹」や「ペリカンロード」などそっち系の作家が描いた作品がヒットしたこともあり、当時は「オタほどバイクに乗る」という状況が出来上がっていたのだ。実はワタクシもその一人だが。

で、古めのオタたちに巨大な影響を与えた仮面ライダーのバイクだが、今冷静に考えてみると本当にカッコよかったのは一号・二号のサイクロンだけだったような。V3のタイフーンやXのクルーザーなんかは、空力抵抗とか無視したデザインになっちまっているので、どーもリアリティがない。ストロンガーのカブトローはどう見てもライトに変なマーク貼った普通のバイクだし、アマゾンのジャングラーについてはコメントしたくない。やっぱ、初期の仮面ライダーシリーズが飽きられていったのは、バイクがどんどんカッコ悪くなっていったことも一つの原因として考えられないのか?などと思ってしまうのである。

その後しばらくのインターバルを置いて復活した仮面ライダーや、平成ライダーにおいてはバイクの影はどんどん薄くなる一方。中にはハーレーに乗ってたスーパー1というのもいたけど、ハーレー(しかもクラシック系)って、「速いバイク」じゃないもんね。

とまあ、ざっと見るとやっぱりサイクロンを超えるカッコいいバイクってのは、その後の仮面ライダーシリーズには出なかったような気がする。んが、今度劇場版でやるという本郷猛と一文字隼人の映画では、初代に迫る美しいサイクロンが登場しましましたのですね。

美しい、って言ったって、特にどっかいじくったというわけじゃなく、CBR600RRの色塗り替えただけなんですけど。元がオリジナルのサイクロン以上に空力を考えたほんまもんのフルカウリングバイクだから、すっげえリアルな感じがするんでしょうな。子供が見たってありゃあ「あ、速そう」と思うでしょう。

というわけであれ欲しい。ホンダさん売り出して。買ったあとでどういうかっこして乗ればいいのか絶対悩むだろうけど。

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