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February 11, 2005

宣伝するぞー!

つーわけでして、うちの事務所を間借りしているソフトハウスのデビュー作ができあがったので紹介しておくです。

保健室純愛アドベンチャー「Pure×Cure」!

アマゾンってエロゲも売っておったんですねーたんですねー。

んで、肝心の内容ですが、前評判すっごく高いです。アマゾンのランキングもさっき見たら5位だし。

かなり短期間に初回版消えてなくなると思いますんで、早く買わないと後悔しますぜ。

原画はこのページの左下の本の挿絵描いてくれたぎん太さんなんで、パッケ絵のノックアウトされた人はこっちも合わせてゲットだ!

なお、この書き込みに関しては、似たようなことをやっている仲間内のサイトでトラバ付けまくって臨時ウェブリンクを作ることとする。

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戦争はじまってるよねぇ

将軍さまがサッカーに負けた腹いせに核保有&六カ国会議無期限ぶっち宣言をした。

んで、某掲示板とかでは「上等だ。日本も宣戦布告しろ」とか「テポドンが飛んでくるガクガクブルブル」とかの書き込みが相次いでいるが、ワタクシ的には戦争ってもうとっくに始まっちゃってるんだと思うけどどうよ?

正月前後に相次いで見つかったニセ札って、大元を辿ればやっぱり現代のカリオストロ公国に行きつく、と思ってるのはワタクシだけじゃないだろう。いや、確証とかはまるでないんですけど、「かーねでこころをよごしてしまえ」の死ね死ね団方式をリアルでやってきた、というあたりに例の国の一連の行動に通じるヒッキー特有の短絡というか、オタクスピリットが感じられるのです。たぶん向こうにしてみれば、これで経済戦争を仕掛けたつもり。でも、日本政府によって船を締め出され、事実上100倍返しを喰らってしまっている。

この後は、要人暗殺未遂とか、地下鉄サリンみたいな都市テロとかが発生する可能性がある程度高まるとは思う。が、その前に周辺諸国が将軍さまの心をもう一回折っちゃえば(すでに一回2002年9.17に折られている)、ゲームは終わる、とワタクシは考える。周辺諸国の政治・経済的圧力によって折られるのが一番出血が少なくて望ましい。普通の国なら、国内の反政府勢力が心ともども首の骨を物理的に折りにいく、てのも考えられるんだが、あそこだと可能性低いだろうね。

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ニートの日

何でも昨日2月10日はニートの日だったということで、あっちこっちで(主として掲示板内)記念式典というか、ニートに対して罵声を浴びせるステキなイベントが催されたらしい。

んで、お友達のミクシィの日記でも、それが話題になって、「ニートなんていう横文字で呼ぶから付け上がるんだ。『珍走団』並みに恥ずかしい名前にしろ!」という意見が出てきた。

そんでワタクシ頭を捻って考えて、「ひでぷ」なる呼称を考えたのですがいかがなもんでしょう。「ひっきー」で「ぷー」だから「ひでぷ」。そーいやもともとの「ニート」には「家にひきこもる」という意味は入ってないな。学校に行かない、仕事してない、修行してない、って意味だものな。

それはともかく「ひでぷ」である。この言葉には、いつまでもひっきーでぷーな生活をしていると、いつの日か革ジャンを着た怖いお兄さんがやってきて「貴様には地獄すら生ぬるい!」とか言って正体不明のツボを突かれ、「ひでぷ」と叫んで爆裂することになるんだよ、という恐怖のイメージをこめたつもりなんすけど。そうなりたくなかったら働け、って感じで。

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February 10, 2005

怒濤の営業

自転車操業でコケないようにするためには、最も忙しい時期に必死こいて営業活動をするのが鍵となる。

昨年、2~3月と7~8月に仕事のピークがあったのだが、忙しさにかまけて営業せんかったら5月と9月が暇になり、あとで必然的な貧乏に苦しまなければならなかった。

んで、11月から今年の1月にかけてやってきたピークの際には、その点を反省して仕事しつつあっちこっちに営業かけたのだが、これが今になって芽をふいてきた。かけた先の大部分がエロ小説関係というのがなんだが、一つだけエロでなく、しかもかなりの大物がかかっているので、逃がさないように慎重に詰めないといかんだろう。

ついでに、出入りしているライターの人も、いつもかかずらわっている零細版元以外でも大きめの仕事貰ったんで、前にこのブログで設立を宣言した「タウリン2005」なる集団にも実績ができ、総合エロ小説創作集団として世間一般に認知していただけるようである。こんなことすると、また嫁に「子供が思春期になる前に足を洗え」と言われそうだが。

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February 08, 2005

民主主義について考える

中国で、旧正月に帰宅するボンボン学生が田舎の両親に見せるための「恋人」を借りるというビジネスが流行している、というニュースを見た。

http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-050208-0008.html

中共は成立当初はみんな貧乏だったから結果的に「平等」になったけど、多少金が入るとたちまち先祖返りし始めたようである。たぶん今は民国初期から清朝末期の境目ぐらいになるんだろう。完全に清朝に戻る前にもう一回革命が起こるのかどうかは予測できないけれど。まあ、革命と呼ばれるかどうかはともかく、大規模な流血を伴うろくでもない事件は起きることになるんだろう。

日本における左巻きの人々は、結構能天気に「弱者は美しく、連帯し、助け合う」と昼日中から夢見ているが、「貧すれば貪す」のことわざ通り、社会的に底辺に置かれた集団ほどその内部での階層区分は厳密になり、差別が激しくなる傾向がある。半島北部の国家に、呆れるほどの階層区分が存在するのはその典型的な例だろう。

マルクスが「万国の労働者よ団結せよ」と言ったのは、たぶんそう言わないと労働者どもは永遠に内ゲバを繰り返し続ける、と考えたからだとも思う。あのおっさん基本的にイカれているが、時たま鋭いものの見方をする。

それはともかく、差別が激しい社会になると、その中にぽつんといる「人」が、外部から勝手に「旦那」「奴隷」などと再定義されるようになる。ただ「人」であることは許されない。近代社会はこれを嫌って万人をただの「人」にするために構築されてきたのだが、その結果生まれたただの「人」は、「人」である限り無価値であり、自分自身の実力で自分自信を再定義し続けなければならない、という羽目に陥る。例えば、ワタクシがエロ小説書いて「風俗紊乱文筆業者」と後ろ指指されるのも、ある意味ただの「人」でいつづけることができない(餓死するわい)から行なった自己再定義活動の結果である、と言えるのだ。まあ、中には医者の一人息子とか、自己再定義の必要のないのもいるが、一応日本においては自己再定義が必要な連中の方が主流派だということができるだろう。で、自己再定義をする能力がないヤツが、社会に出ることを恐れてひきこもる、と。

別に能力がないことは罪ではない。生物学的に同じ種族なんだから、能力に差のないのがあたりまえで、差がつくような能力を持っている方が異常なのだ。ないやつに能力を要求する社会の仕組みの方が間違っているのである。

ここで最初に話が戻るのだが、順調に中華帝国に先祖返りしつつあるかの大陸国家の中では、自己の努力によって自己の再定義が困難であるというデメリット(能力のあるヤツにとっては致命的)があるが、その反面、ほっといても自分が何ものかに再定義されるので、すべての人が生まれながらに何らかの社会的価値を持ってしまうのである。

まあ、価値とはいっても「ボンボンの正月帰郷の添え物」とか「乞食」とか「売春婦」とかになるのが大半なんだけれど、それを受け入れちゃえば、大きな外的変動がなければそれなりに生きていくことができる。

現在「平等国家」たる日本において、あーいう国のシステムに多少なりとも憧れを抱いちゃうヤツがいる、ということは、隠然たる事実だと思うんだがどうよ?

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February 07, 2005

つくってないよっ!

また長男大福丸の話。最初に断っておくが、実話である。

今日、一緒に風呂に入っている時のこと。大福丸ナニを思ったかいきなり
「ぼくねー、お風呂の中でおしっこするんだ。」といい始めた。

「いかんぞ。そんなことをしたらおしりを叩いてやる。」

「お風呂の中でおしっこするのー。」
「おしりを叩く!」
「お風呂の中でおしっこー」
「おしりを叩く!」
「おしりの中でおしっこー。」

…その時、40度近くはあるはずの風呂の中の湯が、オホーツクの海よりも冷たいものにワタクシには感じられた。息子よ。頼むから将来ウホッな人にはならないでくれ。

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まっくすはぁと

昨日日曜日の話である。

腹が痛くて眠れなかったので、結構早く起きてしまった。で、娘の相手などをしていると、テレ朝で例の番組がはじまっちゃったわけね。

オープニング曲が以前とおんなじだけど、合いの手に「MaxHeart」と入れると何となく新番組っぽさが出てきた。たいしたもんだと感心する傍ら、これはネタになるぞと思いついた。

んで、昼食(メシがまだ喉を通らないからスープだ)を喰っている時、「N○Kのど自慢」が始まった。うちの娘(5歳)と長男大福丸はどういうわけだかこのテーマソングが大好きで、これが始まるとにこにこしながら手を叩き始める。

そこへ父の悪魔の唆し。
「いいか、この合間のところで、『まっくすはーと!』と叫ぶのがイマいんじゃ。しっかりやって幼稚園で流行らせろ」

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いつか使いたいフレーズ

忘れるといけないので、ここに書いておこう。

「所詮この世はどっかで寝ている俺の夢に過ぎないのだ。」

だから一世一代の大博打を打ったとしても、それは必ず自分に有利な方に転ぶのだ、という偉い不遜な台詞である。
土台になってるのは、「一炊の夢」だけどね。

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February 06, 2005

息子大福丸の変貌

親馬鹿と言われるのを承知でいうが、うちの娘(5歳)と次男はかなり今風のイケた顔をしている。

長男・大福丸だけはぱっと見「将来が楽しみだねえ」と言われる顔ではないのだが、目は大きいし色は必要以上に白く、唇の色もよい。ついでに睫毛が長い。さらに言うと1000人に一人の見事なほっぺたの持ち主である。つまり、構成はアレだがパーツ単体は決して悪いものを持っているわけではないのだ。

さらに長男、目が奥二重であり、普段はほぼ一重にしか見えないのだが、風邪とかひいてやつれるとぱっちり二重に変わる。で、今回ちょっとひどめの風邪を引き込んだため、かなりはっきり二重になってしまったのだ。

その変化を見た嫁は、「お父さん大変だ、息子が美少年になってしまった」と言ってきた。確かめてみるとその通りなのだが、今風のイケた感じにはほど遠い。もともとがお公家さん風の顔なので、目と睫毛が必要以上に強調されることにより、歌舞伎役者の子供か美少年モードのパタリロみたいになってしまっていたのだ。妙な色気さえ漂うようになってしまった目元は親から見てもちょっとキモい。

大福丸は午後になって風邪のダメージから復活し、がつがつメシを喰ったらもとのトボけた3歳児に戻ったが、いつまた歌舞伎調美少年に変貌してしまうとも限らない。そういう息子を見たくないので、彼の健康管理はしっかりやろうと、嫁と誓い合ったのであった。

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