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January 18, 2006

きちがいは刃物

最初に断っておきますが、これは単なる放言です。

宮崎さんちのツトム君の判決出ましたが、この人って確か公判時に「ぼくきちがいだから責任能力ないもーん」って言い出した猟奇犯罪者の第一号に近いんじゃないかと。少なくとも今のオタ系(とみられる)猟奇犯罪者がとっつかまった時にきちがいを装うのは、彼がやったのを真似てるんでないかな、と思います。

きちがい装って無罪放免、とした場合、弁護士の心中には「ふう、また正義を貫いてしまったぜ」という意味のない満足感が生まれるでしょうが、社会にとっても、被害者親族にとっても巨大な迷惑がかかります。

最高裁判決が出る(しかもほぼ鉄板で死刑)までの十数年の間無駄飯を食わせる金を税金から捻出した、となると怒る納税者は山ほどいるでしょうし。

と言う訳で、犯罪犯すところまで行っている、と看做されるきちがいは事前にきちがい認定する制度とか作っておくとええんじゃないか、と思いましたよ。

認定された人が犯罪犯せば、申請した家族とかに管理責任が問えるようになり、認定されてなければ、問答無用で全責任を犯人その人に負わせる、と。

「そんなことしたら申請する家族とかいなくなるんじゃない?」
とうちの嫁は言ったのですが、これは犯罪者を救済することが目的じゃなく、どの犯罪についてもその責任を明確化することが目的なので、登録が多いとか少ないとかは問題じゃないです。

かなり乱暴ですが、割と賛成する人多いと思うですよ。

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