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January 28, 2006

ニホンちゃんガイドブックパート2

おかげさまで「ニホンちゃんガイドブック」はかなり好評。アマゾンなんか入荷するたび品切れになってる。

とはいうものの、これまでの場合元のコンテンツが「知る人ぞ知る」なモノであったため、取次によってすごく温度差があり、大手のいくつかでは「なんだいタダの萌え本かよ」的扱いを受けてたんですよね。

だもんだから、正直あんまり刷ってません。

ところが、1月になってから書店への注文が殺到したらしく、大手が追加発注してきたようなのですよ。で、最終的には著者さんへの献本用まで供出させられる始末。

まあ、そういうわけなので、重版が決定し次第、こちらとしては「パート2」製作に動こうと考えている次第。

前の時はページ数限られてたんで、希望者すべての作品を収録できなかったんだけど、今度は電子書籍の枠も使えるから、やりたい人はほぼ無制限に吸収可能だと思いますです。

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January 26, 2006

eBOOKSというのを

つくってみた。

ありがたいことに、でじたる書房さんが専用コーナー作ってくれた。

リンクはこれ。

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メイドさんがい~っぱい! 世界メイドさん生態大百科

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ツンデレワイフ18-エイティーン-

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January 24, 2006

あれ出ちゃってる

今朝方ふとアマゾンいってみたら、「ニホンちゃんガイドブック」が発売されてた。

発売つーのもなんですが、要は予約じゃなく購入用の注文ができるようになったということです。

印刷所には「30日店頭になるようにスケジュール組んで!」と頼んだつもりだったになあ。

でも、事前の広報がほぼできてねえ(威張れた話しか猛省しろ)のに、ランキング3桁は立派なのかも。

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ハイエナになろうか

ヒルズに屍肉が転がっている、というのであっちこっちからハイエナどもが集まっている。一応ワタクシはどういうわけかエッヂがドアになったばかりの頃(ヒルズ移転前)に先方に出向いたことがある。それっきりだが多生の縁なきにしもあらず、ということでハイエナになれないかどうか考えることにした。

ごく普通に考えれば、ターボリナックス株を買うのが手っ取り早いと思う。やせても枯れても日本のディストリビュータの中ではトップ企業(ライバルになる可能性のあったLindowsはドア自身が潰したし)なので、必ず買い手がつくと思う。セシール程一般に名前が知られてないので、今週後半暴騰することもないだろうし。

が、やっぱワタクシのような人間がやるとしたら、ライブドアパブリッシングにコナかける、というあたりだろうか。

どーせ企業イメージ悪くなるんで、どっかに吸収されるとは思うが、現時点では企画全部ボツで「どーしよ」とアタマ抱えている可能性が高い。

エロノベ(他でもいいんだが)のレーベルを売り込むには好機と見た。

潰れるにしてもその間また実績は積めるから、その後はまた別会社から出せるでしょう。中身がちゃんとしてれば、作品の価値は減りはしないので、そこらほとんど気にしません。ワタクシは。

問題はちゃんとギャラを取り立てることができるか、つーあたりだけど。

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January 22, 2006

評価

作家初めたばかりの人にとって何よりも欲しいのは、「固定ファン」と呼ばれるものである。

昔はんなもん編集部に来るお便りとかで知るしかなかったのだが、最近ではネットっちゅーものがあり、割と気軽に感想書いてくれる。で、それを作家の側も参照して、自分の評判がどうか判断できるようになったので便利便利という次第。

つーことで自分の偽名を使って検索かけると、割と百合系のサイトがヒットしたりするんですよね。

……どうも世間はある程度ワタクシを百合作家であると認識しつつあるらしい。

そうなった原因には心当たりがある。

リアル世界で娘持ちであるワタクシは、自分の作品中でもヒロイン(娘の一種のような感情を抱きやすい)をあまり酷い目(=えっち)にあわせることがない。また、最初っからシリーズ化をもくろんだ作品の場合、ヒロインの人格に重大な影響を与えるおそれのある初体験は可能な限り先送りにしようとする。

そんでもエロ小説である限りはそういうシーンを書かずにいられなくなり、ならば次善の策をということで、女性に相手させたのがまずかったようだ。

が、どーせそういう視点で見られているのなら、それ系に別のペンネームでもでっちあげ、百合道を追求してみるのもまた一興か、と思うようになってしまいましたとさ。

ちなみに、同じ経緯でも漢道は追求する気はない。

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